# 労働金庫法 - 第二十一条 (金庫の持分取得の禁止) > 金庫は、会員の持分を取得し、又は質権の目的としてこれを受けることができない。 但し、金庫が権利を実行するため必要がある場合又は第十六条(任意脱退)の規定により譲り受ける場合においては、この限りでない。 金庫は、会員の持分を取得し、又は質権の目的としてこれを受けることができない。 但し、金庫が権利を実行するため必要がある場合又は第十六条(任意脱退)の規定により譲り受ける場合においては、この限りでない。 2 金庫が前項但書の規定によつて会員の持分を取得したときは、すみやかに、これを処分しなければならない。