# 港則法 - 第二十二条 第二十二条 > 船舶は、特定港において危険物の積込、積替又は荷卸をするには、港長の許可を受けなければならない。 2 港長は、前項に規定する作業が特定港内においてされることが不適当であると認めるときは、港の境界外において適当の場所を指定して同項の許可をすることができる。 船舶は、特定港において危険物の積込、積替又は荷卸をするには、港長の許可を受けなければならない。 2 港長は、前項に規定する作業が特定港内においてされることが不適当であると認めるときは、港の境界外において適当の場所を指定して同項の許可をすることができる。 3 前項の規定により指定された場所に停泊し、又は停留する船舶は、これを港の境界内にある船舶とみなす。 4 船舶は、特定港内又は特定港の境界付近において危険物を運搬しようとするときは、港長の許可を受けなければならない。